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東京マラソン2027エントリーいつから?倍率や参加費、抽選結果はいつわかるか調査!

大会情報

こんにちは、はるです。

3月上旬の東京といえば、街全体がひとつの大きなマラソンコースになる季節です。

2027年3月7日(日)に開催される東京マラソンは、なんと20回記念大会。

東京都庁をスタートし、浅草雷門、両国、銀座、そして東京駅前・行幸通りへと続く42.195kmは、歴史と下町、ビジネス街、観光名所を一気に巡る「東京をまるごと走る」コースとして知られています。

記念大会ならではの演出も続々と発表されていて、ブルーインパルスの展示飛行や、直径100mmの特大完走メダル、優勝賞金の大幅増額など、例年以上に盛り上がりそうです。

私も初めて申し込んだとき、「エントリーはいつから?」「抽選って本当に当たらないの?」「当選結果はいつわかるの?」と、調べてもなかなか答えにたどり着けず困った記憶があります。

この記事では、東京マラソン2027のエントリー時期、倍率、参加費、抽選結果の発表日を、公式サイトの情報をもとにわかりやすくまとめました。

▶▶東京マラソン2027の芸能人・招待選手は誰?歴代の出場者も徹底調査

東京マラソン2027のエントリーはいつから?

一般エントリーは2026年8月14日から8月28日まで

一般エントリー(一般の部、障がい者の部、障がい者(車いす)の部、Duo Teamの部)の受付期間は、2026年8月14日(金)11:00から8月28日(金)17:00までです。

つまり、この記事を読んでいる今(2026年8月17日時点)はまさに受付中。

締め切りまで約2週間ですので、「申し込もうか迷っている」という方はお早めにどうぞ。

申し込みはインターネットのみで、公式サイトのエントリーページから行います。

気をつけたいのは、先着順ではないという点。

エントリー者が定員を超えた場合は抽選で参加者を決める方式です。

だからといって締切ギリギリを狙うのはおすすめしません。

プレミアムメンバーや準エリートの受付は終了済み

一般エントリーの前に、先行して受付が行われていた区分もあります。

ONE TOKYOプレミアムメンバーエントリーと、RUN as ONE – Tokyo Marathon 2027(準エリート)のエントリーは、2026年7月31日(金)11:00〜8月13日(木)17:00で受付を終了しています。

こちらの選出結果通知は2026年9月1日(火)

プレミアムメンバーや準エリートで選ばれなかった方は、一般エントリーへ自動的に移行して再抽選される仕組みです。

この場合、一般エントリーの申し込みは不要と公式に案内されています。

さらに、チャリティランナーの募集も2026年7月9日で締め切られました。

つまり、今から動ける一般ランナーのメインルートは「一般エントリー」一本ということになります。

エントリー締切後は抽選と入金手続きへ進む

一般エントリーの締切後は、次のような流れで手続きが進みます。

まず定員を超えた場合に行われるのが抽選。

抽選は以下の順番で実施され、各区分の当落が順次発表されます。

  • 抽選① ONE TOKYO 3大会連続落選メンバーチャレンジ/当落通知:2026年9月11日(金)
  • 抽選② 都民抽選(エントリー時に東京都居住者)/当落通知:2026年9月16日(水)
  • 抽選③ 一般抽選/当落通知:2026年9月18日(金)
  • 当選者の入金期間:2026年9月18日(金)11:00〜9月30日(水)17:00

当選した方は、入金期間内に参加費を支払うことで出走権が確定します。

入金が確認できないと出走できないため、この期間は絶対に逃せません。

エントリー区分ごとのスケジュールは、以下の表のとおりです。

区分エントリー期間結果通知
チャリティランナー2026年6月24日〜7月9日(終了)7月14日〜17日
プレミアムメンバー2026年7月31日〜8月13日(終了)9月1日(火)
準エリート(RUN as ONE)2026年7月31日〜8月13日(終了)9月1日(火)
一般エントリー2026年8月14日〜8月28日17:009月11日/16日/18日
一般抽選 入金期間2026年9月18日〜9月30日17:00

エントリーは締切ギリギリだとサイトが混み合うこともあります。
私なら受付開始から数日のうちに申し込んでしまうのがおすすめだと思います。

東京マラソン2027の倍率は何倍?当選確率を予想

過去の東京マラソンは10倍を超える高倍率

東京マラソンは、世界6大マラソン(アボット・ワールドマラソンメジャーズ)の一角を担う人気大会。

毎年、一般抽選の倍率は10倍を超えるとされてきました。

2026年大会の一般抽選の倍率はおおよそ10〜12倍だったというデータもあります。

SNSでも「倍率12倍を潜り抜けて当選」という声や、「毎年落ち続けている」といった本音の投稿が多く見られました。

応募者数や倍率の公式発表がない年が多いため、あくまで推定値にはなりますが、「一般抽選の当選確率は1割前後」というのが長年の実感値だと思います。

2027年の倍率は定員増加で変動する可能性がある

2027年大会は、定員が39,000名から40,000名へと増員され、過去最多となることが公式発表されています。

定員が増えれば、その分だけ当選確率は上がりやすい……はずなのですが、20回記念大会という注目度の高さから、エントリー者数そのものも増える可能性があります。

結論から言うと、2027年大会の正確な倍率は現時点では未発表です。

エントリー締切後の応募状況によって確定するため、まずは8月28日までに確実に申し込むことが大切です。

私の予想としては、一般抽選の倍率は例年並みの10倍前後で推移するのではないかと思っています。

エントリー区分によって当選しやすさは異なる

東京マラソンの抽選は、実はひとつの抽選ではなく、いくつかの区分に分かれています。

自分がどの区分の対象になるかを確認しておくと、当選確率のイメージが変わってきます。

  • 一般抽選:定員の大部分(推定2万人前後)を占めるが、倍率も高め
  • 都民抽選:エントリー時に東京都内に居住している方が対象。一般抽選とは別枠
  • ONE TOKYO 3大会連続落選メンバーチャレンジ:2024〜2026年の3大会連続で落選したONE TOKYO会員が対象の救済枠
  • チャリティ:寄付金(公式には10万円以上)で出走権を目指すルート。寄付額が多い順に選ばれる傾向
抽選区分対象当落通知日
3大会連続落選チャレンジONE TOKYO会員で2024〜2026年3大会連続落選者2026年9月11日(金)
都民抽選エントリー時に東京都居住者2026年9月16日(水)
一般抽選その他の国内申込者2026年9月18日(金)

都民抽選は約32倍とさらに狭き門という情報もありますが、逆に3大会連続落選チャレンジのような救済枠は、該当者なら一般抽選より当たりやすい可能性があります。

「どうしても東京を走りたい」という方は、来年以降はチャリティやONE TOKYOのプログラムなど、抽選以外のルートも視野に入れてみてはいかがでしょうか。

倍率だけ見ると気が遠くなりますが、都民抽選や3大会連続落選チャレンジなど、窓口は複数あります。
自分が対象になっている区分はないか、一度チェックしてみると良いと思います。

東京マラソン2027の参加費はいくら?必要な費用を整理

国内ランナーの参加費は1万9,800円

東京マラソン2027の参加費は、国内ランナーが19,800円(消費税・事務手数料込み)、海外ランナーは230ドルと公式発表されています。

東京マラソンの参加費は年々値上がりしており、2021年は16,500円だったそうです。

それでも、世界のメジャー大会と比べると参加費は比較的おさえめです。

1万9,800円は決して安くはない金額ですが、都庁から始まる世界レベルの大会を走れることを考えれば、十分に価値があると私は思います。

手荷物預かりや寄付は別途費用がかかる

参加費のほかに気をつけたいのが、追加でかかる可能性のある費用です。

2027年大会では、荷物を預けられる「有償による手荷物預かり」を実施予定です。

スタートエリアで預けて、フィニッシュエリアで受け取る方式で、詳細は2027年2月中旬頃に公開予定の参加案内で案内されるとのこと。

具体的な料金は現時点では未発表です。

チャリティ枠で出場する場合は、参加費とは別に寄付金が必要です。

公式には10万円以上とされており、実際には寄付額が多い順に出走権が配分される傾向があるようです。

参加者の体験情報では、2026年大会は16万円程度で出場できたという声もありました。

遠方から参加する方は、ホテル代や交通費も忘れずに。

都内在住の私でも、前日入りするランナー用の宿は早い時期から埋まりやすい印象です。

▽▽東京マラソン2027に応募する方は、宿泊先も早めにチェックしておきましょう。▽▽
特に遠方から参加する場合は前泊が必要になるケースもあるため、会場周辺やアクセスの良いホテルを今のうちに探しておくと安心です。

当選後に支払う費用と注意点

当選した場合、参加費の入金期間は2026年9月18日(金)11:00から9月30日(水)17:00までです。

この期間を過ぎると参加資格がなくなるため、注意してください。

当選後のキャンセルで返金が受けられるかどうかは、申し込み前に規約を確認しておくと安心です。

費用の目安としては、参加費19,800円+手荷物預かり(有償)+交通費・宿泊費。

当選してから慌てないよう、先に予算を計算しておくのがおすすめです。

参加費以外にも、手荷物預かりや宿泊費・交通費がかかります。
当選の知らせが来てから「こんなにかかるの!?」と驚かないよう、事前に予算を組んでおきたいですね。

東京マラソン2027の抽選結果はいつわかる?確認方法を解説

抽選結果の発表日は区分ごとに異なる

抽選結果の発表日は、申し込んだ区分によって異なります。

準エリートとONE TOKYOプレミアムメンバーの選出結果は2026年9月1日(火)

一般エントリー関係は、以下の日程で順次発表されます。

  • ONE TOKYO 3大会連続落選メンバーチャレンジ:2026年9月11日(金)
  • 都民抽選:2026年9月16日(水)
  • 一般抽選:2026年9月18日(金)

一般エントリーに申し込んだ方は、9月11日以降、順番に結果が発表されていく流れになります。

特に一般抽選の9月18日(金)は、最も多くの申込者が確認する日になるはずです。

当落はマイエントリーで確認する

抽選結果は公式サイトの「マイエントリー」で発表されます。

メールが届くかどうかは区分によって案内が異なるため、公式には「マイエントリーで確認してほしい」というスタンスです。

エントリー時に使ったONE TOKYOのアカウントとパスワードを忘れないようにしておきましょう。

私も過去に別大会の抽選で「メールを待っていたら実は落選で、結果を確認するのを忘れていた」という失敗をしたことがあります。

当落は自動で何かが届くのを待つより、発表日に自分からログインして確認するのが確実だと思います。

当選後は参加費を支払って出走権を確定させる

当選したら、まずは入金期間内(9月18日11:00〜9月30日17:00)に参加費19,800円を支払いましょう。

この入金が完了して初めて出走権が確定します。

その後は、2027年3月4日(木)〜6日(土)のランナー受付で本人確認を済ませる手順です。

受付会場は東京ビッグサイト。

大会当日の受付は行われないため、前日までに必ず受付を済ませる必要があります。

受付時にはランナー手荷物袋も配布される予定です。

当落はメール確認ではなくマイエントリーへのログインが基本です。
IDやパスワードを失くしてしまうと確認できなくなってしまうので、申し込んだ時点でメモに残しておくのが安心です。

東京マラソン2027のエントリー後の準備

当選後は大会前の準備も必要

当選したら、実際のレースに向けた準備も進めましょう。

大会当日は2027年3月7日(日)。

マラソンの競技開始は9:10で、制限時間は7時間(16:10競技終了)です。

6時間30分以内に完走できることが参加資格となるため、練習計画もそのペースを意識して立てると良いと思います。

コースは全体としてフラットで走りやすい一方、川や運河を渡る橋の上り下りが何度かあります。

試走や起伏のあるコースでの練習を取り入れておくと安心です。

20回記念大会ならではの楽しみもあります。

道中では浅草雷門や東京スカイツリーを眺めながら走り、フィニッシュ後には直径100mmの特大記念メダルが待っています。

当日の朝は、新宿のスタート地点でブルーインパルスの展示飛行が見られるかもしれません。

走るのも応援するのも、忘れられない1日になるはずです。

まとめ

東京マラソン2027のエントリーに関して、もう一度ポイントを整理します。

まず何より、一般エントリーの締め切りは2026年8月28日(金)17:00

ここを逃すと、抽選を受けること自体ができません。

「まだ迷っている」という方は、まず申し込んでみるのがおすすめです。

倍率が高くても、抽選に参加しなければ当選はありえませんからね。

20回記念大会は過去最多の4万人定員

注目度も高く応募も増えるでしょうが、定員が増えたぶん、チャンスも広がった大会です。

皆さんもぜひ、エントリーのチャンスを逃さずにいてくださいね。

▶▶東京マラソン2027の芸能人・招待選手は誰?歴代の出場者も徹底調査

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会場周辺の宿泊先を今のうちに探しておくと安心です。

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