こんにちは、はるです。
四国三郎・吉野川の清流と、徳島のシンボル眉山を眺めながら走れるのが、とくしまマラソンの大きな魅力です。
しかも2027年からは市街地中心の新コースに変わる予定で、これまでの“川沿いの開放感”とは違う景色になりそうです。
「2027のエントリーはもう始まるの?」「抽選なの?先着なの?」と気になる方は多いはずです。
私も初めて大会を追いかけるときは、受付開始日と参加費を最優先で確認します。
この記事では、とくしまマラソン2027のエントリー時期や抽選の可能性、参加費、旧コースとの違い、口コミまでわかりやすくまとめました。
▷▷とくしまマラソン2027は定員割れする?倍率や過去のエントリー状況を徹底調査
| 項目 | 情報 |
|---|---|
| 大会名 | とくしまマラソン2027 |
| 開催予定日 | 2027年3月14日(日)予定 |
| 開催時間 | 8:20スタート、15:00まで予定 |
| 受付開始日 | 現時点では未発表 |
| 受付方式 | 現時点では未発表(2026は先着順) |
| 定員 | 8,500人程度 |
| 参加費 | 現時点では未発表(2026は11,000円) |
| 制限時間 | 6時間30分 |
とくしまマラソン2027のエントリーはいつから?受付期間・定員・申込方法を確認
エントリー開始日はいつ?2027年の公式発表状況を確認
2026年8月5日時点で、とくしまマラソン2027のエントリー開始日は公式未発表です。
確認できたのは、開催日が2027年3月14日で、新コース概要と定員8,500人程度、制限時間6時間30分という基本情報まででした。
つまり今の段階では、「いつから申し込めるか」を断定して書けない状態です。
私なら、9月に入ったら大会公式サイトのニュース欄と公式SNSを毎週チェックします。

2027は大会日と新コース概要までは出ていますが、募集開始日はまだです。
“日程だけ先に出て、受付詳細は後から”という流れは珍しくないと思います。
2026年大会は9月30日から先着順|2027年の受付時期を予想する材料
2026年大会は、2025年9月30日10時に受付開始でした。
方式は先着順で、当初は11月30日23時59分までの予定でしたが、フルマラソンは12月31日まで募集延長されています。
この流れを見ると、2027も大会前年の9月下旬〜秋ごろに受付開始になる可能性は高そうです。
ただし2027は新コース初年度で注目度が上がるぶん、2026より早く動く人が増えるかもしれません。
2026は募集延長があったので“瞬殺大会”ではありませんでしたが、新コース効果で空気が変わる可能性は意識しておきたいです。
RUNNETから申し込むために会員登録・決済・メール設定を準備
2026はRUNNET会員登録が必要で、申込完了は入金が済んだ時点でした。
カード決済でもコンビニ払いでも、手続きだけで安心しないことが大事です。
さらに2026はエントリー手数料が支払総額の6.0%かかりました。
2027も同様の申込導線になる可能性が高いので、RUNNETのログイン確認、決済方法の準備、迷惑メール設定の見直しは先に済ませておくと安心です。
私ならブックマークと受信設定を前日までに整えて、開始直後に申し込みます。
とくしまマラソン2027は抽選制?抽選結果の発表時期と確認方法
2027年は抽選になる?2026年の先着順受付との違いを整理
いちばん気になる抽選の有無ですが、2027の受付方式は現時点では未発表です。
一方で2026は先着順だったので、少なくとも直近実績では抽選制ではありません。
そのため現状では、2027も先着順の可能性をベースに考えつつ、新コース初年度で方式変更があるかを待つ形になります。
定員は2027も8,500人程度なので、方式が変わらなければ“受付開始日に申し込むのが最も安全”という考え方は変わらないと思います。

2026が先着順だったのは安心材料です。
ただ、新コース初年度だけは例年どおりと決めつけないほうがよさそうです。
とくしまマラソン2027の参加費はいくら?2026年実績から予想
2027年の参加費は未発表|公式の大会要項で確認すべき項目
参加費についても、2027は現時点では未発表です。
新コース導入でスタート・フィニッシュ会場が大きく変わるので、料金改定の可能性はゼロではありません。
正式に確認したいのは、参加料本体・参加記念品の扱い・決済手数料・返金規定の4点です。
大会要項が出るまでは、11,000円前後を目安にしつつ、少し余裕を見て予算を組んでおくのが無難だと思います。
2026年は11,000円|Tシャツやチャリティを含めた料金を紹介
2026のフルマラソン参加費は11,000円でした。
参加記念Tシャツを付けるとプラス2,000円、チャリティ参加は1口1,000円から追加できます。
つまり、Tシャツあり・チャリティ参加ありなら支払総額が上がるぶん手数料も増える仕組みです。
とくしまマラソンは景色だけでなく、阿波おどりロードや地元色のあるエイドも魅力なので、私は参加賞の内容まで見てから申し込むか決めたいタイプです。

参加費だけ見ていると、手数料やオプションで予算オーバーしやすいです。
申込画面の最終金額まで必ず確認したいですね。
参加費以外に必要なエントリー手数料・交通費・当日の出費
2026のエントリー手数料は、支払総額の6.0%でした。
11,000円のみでも660円かかるので、実際の支払額は少し上がります。
さらに遠方参加なら、徳島までの交通費・前泊費・当日の食費も見ておきたいです。
2027はフィニッシュがポカリスエットスタジアムになる予定なので、スタートとゴールの移動計画も費用感に影響しそうです。
とくしまマラソンの口コミ・評判は?旧コースと2027年新コースを比較
| 項目 | 2026旧コース | 2027新コース |
|---|---|---|
| 受付方式 | 先着順 | 現時点では未発表 |
| 制限時間 | 7時間 | 6時間30分 |
| スタート | 徳島県庁前 | とくぎんトモニアリーナ前 |
| フィニッシュ | ワークスタッフ陸上競技場 | ポカリスエットスタジアム |
| コース傾向 | 吉野川堤防中心、比較的フラット | 市街地60%、堤防20%、対面区間増 |
| 印象 | 景色の開放感が強い | 応援や街の一体感が増えそう |
良い口コミ|吉野川・眉山の景色と地元の応援を楽しめる大会
口コミで目立つのは、吉野川の開放感と眉山を望む景色、そして沿道の応援です。
公式でも、吉野川大橋やサンライズ大橋、眉山が大会の象徴として紹介されています。
RUNNET特集でも阿波おどりロードや地元色のあるエイドが魅力として挙げられていて、“景色とおもてなしを味わう大会”という印象はかなり強いです。
河川敷をただ我慢して走る大会というより、徳島らしさを全身で感じるタイプの大会だと思います。
気になる評判|新コースの市街地走行と制限時間短縮への不安
一方で2027新コースには、市街地走行が増えることと制限時間が7時間から6時間30分へ短縮される点に不安の声があります。
SNSでは、折り返しや対面区間の増加を気にする声も見られました。
公式発表では、堤防区間が60%から20%に減り、市街地が60%を占めるルートになります。
応援の厚みは増えそうですが、一定ペースで淡々と走りたい人には、旧コースよりリズムが変わるかもしれません。
初心者でも完走しやすい?旧コースとの違いから難易度を判断
初心者目線で見ると、2026旧コースのほうが比較的フラットで、しかも制限時間7時間だったぶん安心感はありました。
2027は新鮮な景色や応援が魅力になりそうですが、制限時間30分短縮は完走難易度にしっかり効いてくると思います。
特に5時間後半〜6時間台を目指す人は、旧コース感覚でいると少し厳しく感じるかもしれません。
私なら2027に出るなら、まずハーフ以降のペース維持を意識して練習します。

2027は景色の印象だけでなく、制限時間まで変わる予定です。
“新コースで華やか”と同時に、“旧コースよりシビアになる可能性”も見ておきたいです。
まとめ
とくしまマラソン2027は、開催日が2027年3月14日、新コースでの実施予定までは見えてきましたが、エントリー開始日・受付方式・参加費はまだ公式未発表です。
ただ、2026は9月30日開始の先着順だったので、2027も秋の募集開始を意識して準備しておくのが現実的だと思います。
吉野川と眉山を楽しむ旧コースの魅力を受け継ぎつつ、2027は市街地の応援とスタジアムフィニッシュが新しい見どころになりそうです。
向いているのは、景色や地域色を味わいたい人、そして新コース初年度の変化を楽しみたい人です。
私なら、まず9月以降の公式発表を待ちながらRUNNETの準備を済ませ、制限時間6時間30分を意識した練習を始めます。
春の徳島で、眉山を横目にスタートし、最後はスタジアムへ飛び込む場面を想像すると、今からかなり気になります。
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